学会の概要と構成

  • 団体の規模 平成28年5月27日現在
  • 団体の名称 一般社団法人 日本結核病学会
  • 設立 大正12年1月27日
  • 会員数 3,831名
  • 活動範囲 全国
  • 役職員構成
    理事長 1名: 鈴木公典
    会長 1名: 斎藤武文
    常務理事 3名: 藤田 明(総務) 永井英明(編集) 門田淳一(将来計画)
    理事 37名:
    北海道支部:
    東北支部:
    関東支部:
     
    北陸支部:
    東海支部:
    近畿支部:
    中国四国支部:
    九州支部:
    (*は支部長)
    *大崎能伸・鎌田有珠・藤兼俊明
    阿彦忠之・塩谷隆信・*武内健一
    赤川志のぶ・猪狩英俊・尾形英雄・佐々木結花・齊藤武文・
    杉山幸比古・鈴木公典・巽浩一郎・永井英明・*藤田 明・船山康則
    *藤村政樹・鈴木栄一・栂 博久
    小川賢二・須田隆文・新實彰男・*長谷川好規
    *一山 智・鈴木克洋・田中栄作・露口一成・松本智成
    *礒部 威・大串文隆・西井研治・森高智典
    *門田淳一・藤田次郎・中西洋一・迎 寛
    監事 2名: 本間 栄 八木哲也
    代議員217名: 
    常設事務局  
  • 事業内容
    • 1. 学術総会,研究集会の開催
      2. 学会誌,関連研究文書の刊行
      3. 教育セミナーの開催
      4. 若手医師・研修者・医療関係従事者の育成
      5. 行政機関への勧告と提言
      6. 内外の学術団体との交流
      7. 学会賞の運営
      8. 結核・抗酸菌症認定医・指導医認定制度の運営
      9. ICD講習会の実施と申請
  • 法的根拠 : 一般社団法人
  • 学会の概要
    • 設立:大正12年
      結核が国民病と言われた時代,結核研究の進展と結核対策を目的として,北里柴三郎らによって設立された学会。
    • 姿勢
      長い歴史のなかで,日本の結核対策の推進や,結核患者の診療水準の向上に貢献し,その対策と研究に本学会が貫いてきた学問研修の推進,その成果を社会還元するという姿勢は,他の学問分野のモデルと言われている。
    • 結核の状況
      1990年代には,結核問題を軽視した結果,このまま消えていくと錯覚されていた結核が米国で反転上昇し,その対策と研究に多額の経費を使わざるを得なかった。
      いまなお最大級の「再興感染症」として脚光を浴び,現在では,エイズ・マラリアと並んで世界の三大感染症の一つとして世界的に研究・対策の優先課題となっている。

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学会賞


  • 第14回ファイザーフェローシップ 受賞者PDF(平成26年2月20日)

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名簿

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